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子宮がないけど、私、意外と元気です【07】最終回答

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子宮がないけど、私、意外と元気です

読んでくださって
ありがとうございます。

前回のおはなし

子宮がないけど、私、意外と元気です【06】自分のペースで考える
子宮筋腫の受診後、手術を含む選択肢をどう考えるか。症状や不安を言語化し、情報を集めて心を整えるプロセスをまとめた体験談です。選択肢を静かに整理しながら、自分のペースで結果は急がず、家族と話す前の準備の記録。

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長くなります。
ちょっとセンシティブな事ではありますが
私たちは選択制のひとりっこを選びました。
娘との時間を重い生理で邪魔されたくなかった。

当時小学生の低学年だった娘にも状況を説明しています。
選択したことに私は後悔していません。
というか、選んだその先で答えを整えていくのが大切だと
思っているからです。

実は
きょうだいがいない私のムスメがかわいそうだとか
ムスメのために下の子がいたほうがよかったんじゃないのとかも
耳にしたことがあります。
ムスメのために生まれてくる子どもってなんだろうとも思うし
かわいそうだと言うのは
第三者の価値観であって
こちらの価値観と違いがあるのは当然で
それこそ違和感しかない。

自身の判断はこんな感じです。
私以外の方の選択はそれぞれ尊重すべきなので
上の考えと差異があったとしても
それはそれで、素晴らしいんです。
判断基準は家族の数あるんだから
皆が幸せならそれでいいんです。

だらだらと自分の考えを
一方的に書きなぐりすみません
それでは。

次の話はこちら

子宮がないけど、私、意外と元気です【07】最終回答
子宮筋腫の診察から一週間。過去の生理トラブル、家族との会話、自分の気持ちを丁寧にたどって出した「答え」。周囲の声よりも“自分の納得”を選ぶまでの記録です。

シリーズ全話はこちら

子宮筋腫コミックエッセイ|全話まとめ『子宮がないけど、私、意外と元気です』
子宮筋腫の受診から検査、手術を考えるまでを実録コミックでゆるっと解説。症状や不安との向き合い方、医師の説明の要点も。全話まとめページ。


本シリーズは、子宮筋腫による子宮全摘手術を受けた実体験をもとに描いているコミックエッセイです。
検査・入院・手術・術後の体調変化までを、ゆるい漫画で長規模連載しています。
子宮筋腫、子宮全摘、MRI検査、術後の変化など、これから手術を考えている方の参考になれば幸いです。
コミック風味を優先しています。
数年前の話のため、医療の参考にはせず以上があればお医者様に判断をいただいてくださいね。

最後までご覧くださってありがとうございました。
よければ♡を押してくださいね

■子宮がないけど、私…意外と元気です
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