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【ふみの文】道ばたで見つけた小さな事件 ※ブログ限定

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何回もネタにしているのだが、私はウォーキングが好きだ。
ほぼ毎日、数分だけでも歩く。
さすがに今はやめているが
以前は大雨でも歩いていたことがある。

ここまでいったらもう、健康のためというより
ちょっとした立派な趣味と言っていいよね。

で、ウォーキングが好きな理由のひとつに「発見」がある。
いつもの道でも、なにかしら変化があったり
思わぬお宝が落ちていたりするのだ。
今日は、最近見つけたものを3つ紹介したい。

美しい文字
とある裏道に、年月を重ねた家があった。
大切に使われているのがひと目でわかるその家の庭は
コンクリートになっており、かわいい子どものチョーク絵で埋め尽くされていた。
その中に、あまりに美しい形状のひらがなが書かれてあった。
ほんとうにほれぼれする形状に、私は感心してしまった。
それは、迷いのない線でこう書かれていた。
「はなくそ」

山に■■■
その日のウォーキングは、山のふもとにある寺だった。
すっかり季節は春に切り替わり、四季から二季と呼ばれるようになった今日この頃。
そんな中では貴重な、うららかな気候だったから私の足取りも軽かった。
が、ふと歩みを止めなくてはいけない状況に陥った。
道中に、大量のわかめが落ちていたのだ。
おそらく。
おそらく、わかめ。
からっからだったので、ずいぶん前に落ちていたのかもしれない。
なぜ山道に……。
海から来たのか。私の知らない山の何かなのか。
真相はわからない。

家の跡地
いつものウォーキングコースに、年季の入った家があった。
草だらけだったので、誰も住んでいないんだなと思っていたが、最近取り壊されていた。工事中、その道は通れないようになっていたが、2日後くらいに解除された。
すっかり更地になったその場所に、なにか黄色い塊が落ちていた。
目をこらしたら、ラバーダックだった。
ぽつんと置いていかれて、ちょっと哀愁がただようダック。
しばらく見ていると、さっと何かが来た。
猫だった。
猫はさっとダックをくわえ、持っていってしまった。
ご飯と間違えてないよね?
おもちゃにするのか?
数日経っているが、ダックは帰ってきていない。
どこかで猫と仲良くやっているのだろうか。

今回はこんな感じ。
また何か見つけたら、紹介させてほしい。

読んでくださってありがとうございます

また遊びにいらしてくださいね。

最後までご覧くださってありがとうございました。
よければ♡を押してくださいね

■ふみの文
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