こんにちは。
久しぶりに花火をしました。
蚊取り線香の煙と相まって周りがモクモクになりました。
私のご近所物語(12)


私のご近所物語【11】招かれざるお客様唐突なご近所さんの訪問に困り嘘をついて帰ってもらった私。しかし次の日もインターホンがなり、そこに現れたのは…
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私のご近所物語【11】招かれざるお客様
唐突なご近所さんの訪問に困り嘘をついて帰ってもらった私。しかし次の日もインターホンがなり、そこに現れたのは…
■今までの「私のご近所物語」一気読み
再度朝から鳴るインターホン。
昨日の事で、朝のインターホンの音はもう懸念材料でしかありません。
居留守を使うべきか?でもタイミング悪く子供が泣いたら?
うまく取りつくろえる気がしない…。
とりあえず私はドアについている、のぞき窓を確認しました。

…どなたか増えてる。
案の定、A部さんとB場さんでしたが
ほかに赤ちゃんをかかえた女性が連れられてきていました。
表情から見て意図的に来たわけではないでしょう。
私は思わずドアをあけてしまいました…
「この子ね、西棟(アパートの別棟)のC野さん!
赤井さんちと同級生になる赤ちゃんがいるから合わせたくて!」
「ちょっと、赤井さんも赤ちゃん連れてきてよ」

C野さんはだまってこちらをガン見して、早く帰りたい様子でした。
その視線に押し切られた意志の弱い私は、赤ちゃんの娘を連れてきました。
A部さんとB場さんは赤ちゃんをあやしだし、大はしゃぎでした。
突然引き合わされた私とC野さんは、ただただ
その姿を黙ってみているだけでした。

C野さんは何か言いたげに、にらむような表情で
こちらを見ていました。
私のせいで巻き込まれた事を恨んでいるようでした…。

私のご近所物語【13】お客様の真実ご近所の方に連れてこられたアパート別棟の住人C野さん。彼女はなぜ今日私の家に足を運んだか驚愕の内容を話してくれました。
(13)へつづく

私のご近所物語【13】お客様の真実
ご近所の方に連れてこられたアパート別棟の住人C野さん。彼女はなぜ今日私の家に足を運んだか驚愕の内容を話してくれました。
※ご覧いただきありがとうございました。
こちらは私が過去に体験した出来事に基づいて
個人や場所の詳細を修整してお送りいたします。









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