■エッセイ

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■私のご近所物語

私のご近所物語【43】玄関の付着物

私が子供といつもより早く保育園から帰ってきた日。家の玄関に大量に茶色い液体が落ちていました。汚れがひどいので処理をする私は、悪い思考がモヤモヤと湧き出てとれなくなりました。そんな時に…
■妊娠中に起こったこと

【妊娠中に起こったこと】その34

祖父の娘であるおばさん(義母の姉妹)から、昔のことを聴きました。そこで一連のごたごたはおばさんが引き起こしたことを知るのですが…
■私のご近所物語

私のご近所物語【42】いやがらせ

おそらく近所の方の家から犬がいなくなったのが静かになった原因ではないかと主人の憶測。それが逆になにか起こりそうで怖いという主人に、気のせいだ、大したことがないと聞き流したわたし。しかし主人が危惧していたことが現実になったようで…
■私のご近所物語

私のご近所物語【41】嫌な予感がする

顔を見れば逃げるように去るといった、ご近所の方の妙な態度がつづく中、私の主人はふとあることに気が付きます。ご近所さんの飼い犬がいないというのです。そういえば私は思い出したことがありました。それは…
■妊娠中に起こったこと

【妊娠中に起こったこと】その33

主人(私の旦那)に連れられて車で1時間ほど走った先に、義母の妹、つまり祖父の娘にあたるおばさんがいました。おばさんの住まわれる場所や家をはじめて知ったわたしはおばさんから話を聞くことになります。
■私のご近所物語

私のご近所物語【40】そういえば…

アパートのご近所さんの地味な嫌がらせ(?)があるけれど、だからといってどうってことなかったので、私たちは普通に生活していましたが、主人と話しているうちにふと奇妙なことを思い出しました。
■私のご近所物語

私のご近所物語【39】大の大人が…

いつも犬の声や早朝の大きなおしゃべりをされていた隣人の方たちがめっきり静かになったある日、私はご近所の方に会うことがあったのですが、なにか違和感を感じました。その違和感とは…
■妊娠中に起こったこと

【妊娠中に起こったこと】その32

かなりの深夜まで私たちは話し合い、祖父の騒動からの誤解をいろいろと解いてもらった私を、主人はある場所へ連れ出そうとします。
■私のご近所物語

私のご近所物語【38】嵐の前の静けさ

毎朝、朝早くからご近所の大きな喋り声と犬の鳴き声に悩まされていた我が家。小さな子供もいるのにやめる気配がなく、今までの経験では管理人も役立たず、直談判も通用しない人たち。それた突然この朝から環境が変わったんです…
■妊娠中に起こったこと

【妊娠中に起こったこと】その31

連絡を受けて、私の主人は義母の姉妹の元へと向かい、祖父の真実を知ることになります。その際に私の心配をしてくれた義母姉妹のウソが、私をモヤモヤとさせる原因になるのでした…