ふみの文|日常・仕事・読書をつまむ短編エッセイまとめ

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【ふみの文】ぬい活って結局、何を撮ってるの? ※ブログ限定

ぬい活とは何か。ぬいぐるみと一緒に出かけ、写真を撮る理由を、親の視点から静かに考えるエッセイ。自分ではなく「ぬい」を主役にする感覚や、その距離感の心地よさについて綴ります。日常の小さな気づきを描くブログ限定シリーズ。
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【ふみの文】読書初心者による2025年今年の読書記録 ※ブログ限定

私、赤井ふみの読書記録2025。紙&オーディオブックで出会った“心が動いた本”をひと言コメントで紹介。読書の初心者なのでその目線での気軽に読める作品中心。来年の積読づくりのヒントにどうぞ。
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【ふみの文】サンタ代行母、盛大にやらかすの巻 ※ブログ限定

段取りは完璧のはずだった——習い事の時間に受け取り、見つからない場所へ。ところが玄関の“大きな箱”で計画は揺らぎ、母は即興カバーへ。置き配設定の落とし穴と、枕元に置くまでの小さな攻防を笑いと反省で綴る。
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【ふみの文】冬限定:みかんに生命を与える問題 ※ブログ限定

冬の定番みかんに、子どもが油性ペンで顔を描く。こたつの上が小さな“個展”になった夜、食べにくさ問題と食べる順番のルールを決めた短い記録。名作は写真に、栄養はお腹へ——無地→名作が平和でした。
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【ふみの文】ぷっくりシール狂騒で思うこと ※ブログ限定

ぷっくりシールのブームで棚は空っぽ。シール帳や立体シールを求めて在庫・入荷情報に振り回される中、買い占めを見た日の小さな観察記。親目線で“追わない買い方”を考える。
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【ふみの文】子どもの頃だけ見えていたものの話 ※ブログ限定

子どもの頃だけ見えていた“なにか”。冬の曇り空に浮かぶ合図をめぐる、小さな観察の記録。忙しい今は消えた視界について。
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【ふみの文】ネタがない ※ブログ限定

家と職場の往復でも、視点しだいで景色は変わる。散歩の目線を少し調整すると、いつもの道に小さな発見が増える——“ネタ切れ”を救う観察のコツ。
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【ふみの文】金木犀の朝、もうひとつの風の夜 ※ブログ限定

早朝ウォーキングで出会う金木犀の香り。家での“どこから香る?”談義は、思わぬ方向へ急カーブ。見えないのに主張する二つの香りで綴る、秋の小さな事件簿。
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【ふみの文】どんぐり秋の陣—鼻に攻め入る香 ※ブログ限定

森前のわが家、袋いっぱいのドングリを見て「縄文は食べたよね?」と出来心。あく抜き→煮込み→家じゅうに謎の漢方臭…教訓は“クヌギは手強い”。母のユーモア顛末記。
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【ふみの文】伝説のSNS上司・たかを(4)嫁到来、そしてスナイパーの幕引き※ブログ限定

上司の次は“嫁アカ”から申請。愚痴DMの連打、職場のゴタゴタ、そして退職。最後に残ったのは「いろんな人がいるんだな、勉強になるわ」という小さな学び——連載最終回。