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【ふみの文】子宮筋腫ウラ話「検査のときに言われた事と、あの病院」 ※ブログ限定

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子宮筋腫が1年で急成長した体験と、医師に言われた「女性ホルモンとの皮肉な関係」。
さらに、通っていた婦人科クリニックへの思いも綴った裏話エッセイです。

ネタに困ったらまた出すかもしれないので
「子宮がないけど、私、意外と元気です」
あわせて読んでもらえたら、
ちょっとだけ深みが増すのかもしれない。知らんけど。

まず1話目~の「子宮筋腫が発覚したとき」。
これですね。リンク置いておくね。

本編でも描いたが、
昨年は「小さくありますね」程度だった筋腫が、
1年でぐんと育っていた。

当時の検査の担当医に
成長を止める方法はないのかと聞いたところ、
『これ!という決定打はないですね』とのこと。

子宮筋腫は女性ホルモンの影響を受けて
大きくなる。
イラストにも出てきたあの先生が
悲しそうな顔で、ぽつりと言った。
『女性ホルモンが正常に出続けるかぎり、筋腫も大きくなる。皮肉だよね』
じゃあ私は女性ホルモンあふれまくりなんですか?
と聞いたら、
『いやー、それは…』と濁された。
何を聞いとんねん、私。

若いほうが厄介になる子宮筋腫。
担当医がおっしゃられた通り、なんとも皮肉だ。
だからこそ、若いうちから検査に行ってほしいと
娘を持つ母として、つい思ってしまう。

ところで、この健康診断を受けたクリニック。
あまりに居心地がよくて、その後も通っていた。
先生も看護師も雰囲気が柔らかく、優しい。
丁寧な検査も、レトロな建物も、全部好きだった。
しかし最近たたまれてしまった。

あのときの先生の『皮肉だよね』の声とともに
診察券だけが手元に残っている。


子宮筋腫という言葉だけでは、どこか他人事のように聞こえるかもしれない。
でも実際に経験してみると、その成長スピードや女性ホルモンとの関係、医師の言葉ひとつひとつが、想像以上に重みを持つ。
これはあくまで私の体験だけれど、誰かの参考になればうれしい。
ただし、私の話はあくまでエンタメ優先・医療は常に変わり続けているので
違和感があればお医者様にぜひかかっていただきたい。

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読んでくださってありがとうございます

また遊びにいらしてくださいね。

最後までご覧くださってありがとうございました。
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