イラレは子育て最強ツールだった件

最初に謝っておく。
今回は、本当にニッチすぎる記事である。
アドビ社が開発した
Adobe Illustrator(以下、イラレ)について
つらつら書いたからだ。
なんとなく知っている人、触ったことがある人向け。
ほんとごめん。
ネタがないので許してちょんまげ。
(これは同年代にだけ刺さってほしいものである。)
さて、免責はこのくらいにして。
私は仕事でイラレを使うことがある。
その上で子育てをしていて、声を大にして言いたいのだ。
イラレ、めっちゃ子育てに使えて最高!!!
■ 幼少期
まずはひらがな期。
『あ』〜『ん』をイラレで配置し好きなサイズのカードを作る。
プリントして切り抜き、100均のアイロンラミネートで加工。
私は名刺サイズにした。
それを風呂に持っていけば、
壁にぺたっと貼れて『ひらがな風呂』。
ひらがなを覚えた子どもが好きに組み立てて遊んだ。
そういえば、モナリザなど超有名絵画を印刷しても妙に喜んだ。
子どものツボは読めない。
あとはペンツールでゆるい曲線を描き、
なぞらせて運筆練習にもなった。
娘の絵を使って日めくりカレンダーや
時計の文字盤シートも作った
市販教材のようなものが
わりと何でも作れてしまうのだ。
■ 小学校期
小学校に上がってからも使い倒している。
マス目を作って漢字練習プリントを
子ども仕様にカスタマイズ。
漢字書き取りと読み仮名を書く問題をまぜこぜにした
いやがらせみたいなプリントも作れる。
テストで間違えた問題だけの
『弱点詰め合わせセット』も即完成。
これは特殊例だが
子どもの通う学校の体操服は、指定のサイズのマスに名前をかくゼッケンをつけるのだが
これは指定の店で購入するか、別布に手書きする必要がある。
しかし私はツールで四角を書き入れ印刷可能布に出力して楽させてもらった。
書道の硬筆用紙が切れたときも、
マス付き用紙を量産してその場しのぎができた。
ちょいちょい、本気で使う場面があって助かったのだ。
今は『スキル習得』でアドビを学ぶ人も多い。
フォトショップは取ったけれど、
イラレまでは…という人もわりと聞く。
もちろんフォトショでもできなくはない。
でも、図形・文字・レイアウトの自由度はやはりイラレが最強である
とくに子どもが小学生になると
応用の幅が一気に広がるのでオススメ。
あわよくばスキルも広がるってわけよ。
これからイラレを覚えようか迷われている子育て中の方へ。
何様だと思われるのだが私は言いたい。
イラレは、未来のあなたをめちゃくちゃ助ける。きっと。
スキルは仕事だけで使うものじゃない。
家の中でも、ちゃんと武器になるからね。
ニッチ記事ここに極まれり。
でも、誰か一人にでも刺されば本望である。
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