こんにちは。
夏休み中はやること多くて更新が少なくなりそうです。
子どものお弁当が地味にしんどいけど、からっぽにして帰ってきてくれると
全部報われた気になります!
私のご近所物語(14)


私のご近所物語【13】お客様の真実ご近所の方に連れてこられたアパート別棟の住人C野さん。彼女はなぜ今日私の家に足を運んだか驚愕の内容を話してくれました。
ひとつ前の話はこちら

■今までの「私のご近所物語」一気読み
3人突撃ご訪問事件から間もなく
C野さんはほんとうに引っ越しされていきました。
そこから突然ですが、3カ月ほど時間が経ちます。
勿論その間にも、早朝おしゃべり・昼の子供たちのはしゃぎ声は健在です。
でも、どれも気にはなるが悪い事ではないので
私たちは相変わらず日々快適さを模索しつつ自衛でやりすごし
お二人に関わらないよう気を付け、それなりに過ごしていました。
幸いなことに、子どもも順調にすくすく成長していきました。
さらにここにきて、追い風がふきます。

この年は早々に冬の訪れとなり、平均気温も毎年よりもかなり低かったのでした。
お隣さんたちも極寒の早朝での立ち話はなくなり
ママ友さん達が集まれば、暖をとるため部屋を閉め切っているようで
大きな声がほとんど聞こえなくなったのです。
久々に訪れた快適!
ただ流れるままの生活を送れる日々がうれしくて
個人的に寒さは苦手ですが、本当に冬に感謝しました!
しかしある日、ふとなにか違和感を感じました。

たまに、ちょっと遠いところから子供の遊ぶ声が聞こえるのです。
お隣から子供の遊ぶ声が漏れてきているだけなのか
少し離れた場所にある、空き地からかなと思って過ごしていましたが
何日かのち、ふと散歩の帰りに見かけたのでした。

なんと
子供たちはアパートの駐車場で遊んでいたのでした!
車の間をボールを蹴りながら縫うように走り回っていました。
大人たちは、恐らくそれに気づいていらっしゃらない様子なのか
どこにも姿はありませんでした。
私も主人も、もちろん他のアパートの住民の方が
車を置いている駐車場…
さすがにこれは、手遅れになるといけない。
肝を冷やした私は、とある作戦に出ます。
(15)へつづく

私のご近所物語【15】作戦、決行子供の遊び声がアパート住人専用の駐車場から聞こえ、ヒヤリとした私。ついに反撃(?)に出ます。

※ご覧いただきありがとうございました。
こちらは私が過去に体験した出来事に基づいて
個人や場所の詳細を修整してお送りいたします。









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