こんにちは。
不思議なことが起きました。
私のお盆休みがいつの間にかゴッソリ消えました。
どなたか見つけていただけないでしょうか。
私のご近所物語(15)


私のご近所物語【14】平穏は長く続かず…ご近所さん突撃訪問から季節はめぐり冬。大寒波で外で大声の会話がなくなって私は快適に過ごしていたのですが、平穏は続かなかったのでした…
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■今までの「私のご近所物語」一気読み
偶然、A部さんB場さんのお子様や幼稚園のお友達が
アパートの駐車場でボール遊びしているを見つけた私。
さすがにこれは一大事!
それこそもう(おそらく)すごい形相で行動に出ます。
安達ケ原の鬼婆を彷彿とさせたのではないでしょうか。

今までの経験から、A部さんB場さんは一癖二癖あるため
このアパートで生きていくには「できる限り関わらない」選択をしていました。
ですので、こちらから関わらなくてはならない場合、直接ではなく
徹底的に身を隠し「間に他人を挟んで」接する必要があると気づいたのです。
そんな事かよと思われてしまうのですが
お恥ずかしい話、当時の私は視野も思考も猫の額以上に狭かったのです。

まず管理者さんの家に電話をかけ、アパートの住人とだけお伝えして
駐車場の現状をお伝えしました。
おそらく鬼婆の声に身の危険を感じたのか、管理者さんは速攻出向いてくれて
お子様たちに、ここで遊んではいけないことを伝えてくださっていました。
注意をうけた子どもたちは、すぐ遊びを止めその場を去りました。
根はいい子たちばかりなのです。

今しがたの件はかたづいたので、次は「予防線」を張ることにしました。
幼稚園に電話で「近所の物」とだけ伝え、住まいはぼかして
保護者の方への「出来事」の周知をお願いしました。
そして管理者の方には、後日にアパート内の回覧板を回していただきました。
告知プリントには、あくまで「通行人が困っていた」という装いで
駐車場の事に加え、路上無断駐車も盛り込んでいただきました。
さて、これがどう出るか…
(16)へつづく

私のご近所物語【16】伝わらなかった…?作戦から駐車場で遊ぶ子供もいなくなり、道路族の車も減りました。このまま平穏な日々が訪れるのかと思いきや…

※ご覧いただきありがとうございました。
こちらは私が過去に体験した出来事に基づいて
個人や場所の詳細を修整してお送りいたします。









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