スポンサーリンク

私のご近所物語【18】圧がすごい

スポンサーリンク

こんにちは。
ごはんがおいしい季節になりましたね。
大きなシャインマスカットをいただいたので
食後に家族で食べようと思い、食卓に出しておきました。
食器を洗い終わって楽しみに向かうと
一粒も残っていませんでした。
家族とは…。

私のご近所物語(18)

私のご近所物語【17】聞こえてきた言葉
ガミガミおばさんと呼ばれていた事をひきずる私。ぼんやりと買い物するところをご近所さんに声をかけられて…

ひとつ前の話はこちら

今までの「私のご近所物語」一気読み

賭け(おそらく)のためにA部さんちにお邪魔する形となった、気の弱い私。
それをしり目に、A部さんB場さんは手際よくお茶の準備をすすめてくださいました。

私の子供が寝ころべるようマットを床に敷いてくださり
お茶とお菓子をてきぱきと並べてくださいました。

流れるように動くA部さんB場さん…その連携のみごとなこと。

毎日ママ友たちと過ごせるスキルってこういう事なんだな、と
おふたりにたいへん関心しました。この時は。

「赤ちゃんここに寝転がせてお茶しようよ!」
とB場さんが誘ってくださったため
子どもを敷いてくださったマットに寝かせたその時でした。

「ねえ、私たちのこと、どう思う?」

なんて返答にこまる質問!!!

他人に突然おのれの印象を問うって、聞き手が困惑するだけで
その苦をよそに言ってほしい答えが既に根底にある
文字通り愚問が大半だと思っています。
だから「いくつに見えますか?」なんて通販CMは
回りくどいと思ってしまって若干私は苦手です。

すみません横道にそれましたので話を戻します。

質問をなげかけたB場さんは満面の笑みで
その笑顔が私には圧でした。
どうしてこんなことを今聞くのか。どういう答えがほしいんだろう…
これまた圧…いや笑顔のA部さんをちらりと見ました。

「B場さんはねー、すっごく話しかけやすくって私毎日さみしくないの!」
A部さんは唐突にB場さんを褒めちぎりました。
「えーA部さんこそ!性格サバサバなのに嫌味ないから本音で付き合える~!」
B場さんも負けじとほめているように見えました。
「私引っ越して来たときに全部教えてくれたのA部さんじゃ~ん」
「B場さん優しいんだもん、つい話したくなるのよー!」

いつまで聞かされるんだろう…

ふたりの舐めあいは長々と続きました。
たまらない空気がたちこめる中
私は心の中で、いつの夕食まで思い出せるか試していました。

そんな中、とうとうB場さんに声をかけられました
「ねえ…ちょっと聞きたいんだけど…」

私のご近所物語【19】D井さんと付き合うな
唐突にD別棟の住人とはどういう関係か聞くご近所さん。妊婦時代にご親切にしてもらったと伝えると態度が豹変し…

■(19)へつづく

※ご覧いただきありがとうございました。
こちらは私が過去に体験した出来事に基づいて
個人や場所の詳細を修整してお送りいたします。

■私のご近所物語
スポンサーリンク

同じカテゴリの記事


まぁ、いっか!赤井ふみのブログ
 

アプリなら通知ですぐ読める!

NAPBIZブログ

NAPBIZブログ



スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました