こんにちは。
上司が響くくらい大きないびきで寝ていました。
もちろん(!?)勤務中にです。
居眠り中に来てた着信に、忙しくて電話出られなかったと弁解し
部下の些細なミスにお前は夢の中で仕事しているのか!とまくし立てる始末。
笑ってはいけない勤務かな?と思いました。
私のご近所物語(20)


私のご近所物語【19】D井さんと付き合うな唐突にD別棟の住人とはどういう関係か聞くご近所さん。妊婦時代にご親切にしてもらったと伝えると態度が豹変し…
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■今までの「私のご近所物語」一気読み
妊娠中によくしていただいたD井さんの陰口を繰り広げるA部とB場さん。
真意のほどはわかりませんが、決して良くない場の空気に
私はだんだん耐えられなくなってきました。

突然見知らぬ女性がA部さん宅に入ってきて「やっほー」とラフに挨拶してきました。
「おじゃまします」などの挨拶なく女性が登場したので
当時かなり驚いたことを覚えています。
そんな私を後目に「この人だれ?何の話してんの?楽しそうやーん」と
軽快な様子でA部さんたちに声をかけます。
「この人ね、隣の家の方なんだけど、D井さんにね…」と説明をはじめるB場さん。
女性とA部さんB場さんは、私を忘れたかのようにしゃべり続けていました。
D井さんは遠足ではどうだった、園内発表会ではこうだった…
正直に言うと、私にはすべて聞くに堪えられないくだらなさでした。
それでもじっと聞いているうちに、なんとなく見えてきたものがありました。

A部さんB場さんのお子様が通う幼稚園のクラスは
彼女たちが頭をなす巨大ママグループ(仮にAB班とします)があり
他の小さなグループや個人たちを取り込んで肥大化させているようです。
明確に加入を嫌がるグループは『たたいて』解体を促し
個人から取り込む人海戦術をおこなっている様子。
春秋戦国時代かな?
予想するにD井さんは、AB班に属すことを拒否したために
このようなことになっているのかもしれません。
そしておそらく、いま私も取り込もうとしている…

気づくと、どんどん見知らぬ方が家の中に入ってきました。
AB班とおぼしきメンバーのママ友が集まりだしたのです。
みなさん公園などの公共施設にきているような、なんの挨拶やワンクッションもなく
A部さんの家の玄関をまたぐのです。
他人の家には挨拶なしで入るのは泥棒と同じだ…と幼少時に祖母から言われた私には
なかなかカルチャーショックでした。
短時間で十数人、あっという間に部屋はすし詰めに近い状態。
声のボリュームも上がっていきます。
この声にしんどい思いをした私が
いま、その中にいることが気持ち悪くて
子どもをあやすふりをしながら様子をうかがい
会話が途切れたタイミングで家を出ようと思いました。
が、人数が増えるとその場から離れるのも困難になるもので
簡単に事が運ぶならここまで苦労はしなかったのです…

私のご近所物語【21】AB班の偏見D井さんの悪口の件で、ご近所さんとママ友たちは幼稚園で巨大なグループを作ってママ友派閥を作っているようでした。巻き込まれてはいけないと思った私は…
■(21)へつづく

※ご覧いただきありがとうございました。
こちらは私が過去に体験した出来事に基づいて
個人や場所の詳細を修整してお送りいたします。









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