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私のご近所物語【21】AB班の偏見

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こんにちは。

ゆるふわな髪型にしたくて、パーマをかけました。
帰宅後、私を見た旦那が言い放ったのは
「あっピースの又吉とお揃いだ!」

…どうして…どうして…

ピースの又吉さんは大好きですが…。

私のご近所物語(21)

さて今回から暫く以下の文章を加えさせていただきます。
お手数ですが、ご一読よろしくおねがいします。

ご注意・お願い(免責事項)
この投稿には、間違った思い込み等に由来する偏見的な表現が含まれています。
まぎれもなく許される内容ではありませんが読み物の表現の範囲内としてとらえていただきたくお願いします。
私は偏見や差別を助長したり、人権・権利を侵害する意図は毛頭ありません。
また、偏見的な表現でご不快な思いをされる方は予め閲覧をご遠慮ください。
ご自身のご判断でお読みいただきますようお願い申し上げます。

私のご近所物語【20】ママ友グループ
優しくしていただいたD井さんに対して延々貶めるようなことを言うご近所さん。そのうちママ友が集まってきて…

ひとつ前の話はこちら

今までの「私のご近所物語」一気読み

これまでの会話を聞いて察する事ですが
点在するママ友グループを自らのグループに統一していき
気に入らない人は『たたいて』いく、まるで秦王政と見まがうような
A部さんB場さんの始皇帝っぷりにビビる私。
彼女たちの巨大ママ友グループAB班の勧誘にグイグイ来られていることに
気づいてしまったときには遅く、さらにメンバーがどんどん集まることで
気弱な私はその場から去りづらくなってしまっていました。

新たに来られたAB班メンバーは、見慣れない私に色々声をかけてくださいました。
ほとんどが質問でした。私の事や子どもの事など…
そのたびになぜか得意満面な様子でB場さんが答えているのでしたが。

私は話をしたくない気持ちであったので助かりはしましたが
(いま思うと)それが災いしてしまい、B場さんはガンガン話し続けます。
気づけば「これから毎日ここに加わるから…」だとか「幼稚園にプレで入るときは私たちがサポートで云々」
とか言ってるんです。
毎日呼ばれるとかたまったもんじゃない…
慌てました。

私は今は会社の育休期間中であること、期間満了になれば再度復帰することをB場さんに伝えました。
いきなり口をはさんだ私にB場さんが明らかにびっくりしていました。
「えっ?ムスメちゃんは1歳にもなっていないよ?」
「じゃあ仕事に行っている間、ムスメちゃんはどうするの?」
同じくびっくりしたような表情のA部さんが声をかけてくれました。

私は、0歳児も預かってくれる保育園に入れる事、もうすぐ保育園見学にも行く事
フルタイムで働くので絶対に平日の昼に集まることはできないことを話しました。
息継ぎしたら、B場さんに発話のターンを持っていかれそうで一気に伝えました。

「へっ?」
予想外に、B場さんは素っ頓狂な声をあげたので驚きました。

「いやそれ絶対かわいそうでしょ
そんな早くから保育園て!」

大きな声でB場さんが叫ぶので、驚いた他のママも私を振り返りました。
私も叫ばれると思わなかったのでびっくりでした。
「子供は幼稚園のほうが情緒が安定して育つんだよ?知らないの?」

なんというデタラメ根拠!
まだこの時代にこんな荒唐無稽を本気にしているなんて…

しかしその場にいるA部さんも含めAB班の方々も
B場さんの発言に納得されている様子でした。
「0歳から親元を離れるなんて人格形成に影響出るって!」
「小学校上がってから、問題起こすのは保育園卒の子だってね」
「幼稚園育ちの子が大学進学率高いって結果があるっていうしね。」
「なんか…保育園行ってるなんて…周りに私なら言えない…」

信じられないのですが、皆真顔で言っているんです。

空気のよどみがさらに濃くなったようで
本気で早く離脱しなかったことに
私は後悔していました。

私のご近所物語【22】空気を変えたひと
ママ友グループに娘の保育園入園について文句を言われた私。気分が悪い中、その空気を変えてくれた意外な方がいらっしゃいました。

■(22)へつづく

※ご覧いただきありがとうございました。
こちらは私が過去に体験した出来事に基づいて
個人や場所の詳細を修整してお送りいたします。

☆オマケ
かなり前ですが、ホカツをしたときの話をインスタでアップしています。
今回の内容が少し触れてあるので、もしよろしければご覧くださいね

■私のご近所物語
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